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63年前の8月15日は、日本の終戦というだけでなく、朝鮮半島、台湾が植民地
支配から解放された日でもあるのです。
その8月15日、第63周年光復節記念式典が行われ、ちば景子議員も出席し民主
党県連を代表してごあいさつを申し上げました。日本と韓国は隣人どおしとはいえ今
なお政治的な問題を抱えており、これからも真摯な話し合い、歩み寄りが求められま
すが、そうした政治的背景とは裏腹に、サッカーワールドカップの共同開催による韓
国文化への理解、相互の観光の増加など、ひとと人との交流と友好は広がりを見せて
います。しかし在日の皆さんはすでに3世、4世の時代になり、日本人と同じように
納税という義務は果たしているにもかかわらず、地方参政権は保障されていないとい
うように排他的な壁は未だ破られてはいません。
こうした負の状況をともに乗り越え、日韓の友好関係、地域での交流を深めていく
ことが大事です。
ちば景子議員は在留外国人の権利の確立及び永住外国人の地方選挙権付与等に向け
引き続き努力していくとともに、安心して暮らしていける条件整備にもたずさわって
いく決意です。
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