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「社会を明るくする運動」というのがあります。法務省が主唱する運動で、はじま
りは東京・銀座商店街の人たちが犯罪や非行の予防を訴えた「銀座フェアー」。昭和
24年のことだそうです。そして7月はその強化月間。
民主党神奈川の更生保護活動を推進する民主党議員の会は千葉景子議員を会長とす
る会で、県内の保護司の皆さんと連携を取りながら、実効ある更生保護の実現に向け
活動を進めているところですが、7月が強化月間ということに因み、保護司の皆さん
と街頭で啓発活動を行いました。
保護司さんは、法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員、とは言え、報酬は
実費弁償金程度で実質的にはほぼボランティア。犯罪や非行をした人の更生、立ち直
り、社会復帰のサポートや犯罪予防活動など、重要かつ大変なお仕事。犯罪のない社
会づくり、犯罪を犯した人がきちんと更生し社会復帰できる社会づくりに向けた、文
字通り「社会を明るくする」絶え間のない「運動」なのです。
たずさわっている問題は深刻であるにもかかわらず、一緒に街頭に立って下さった
保護司の皆さんは炎天下にもかかわらず使命感にあふれ、元気がみなぎっていました。
民主党神奈川も引き続き「明るい社会」をつくるため、活動を続けてまいります。
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