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今日の家族に関わる制度が現状にそぐわず、泣き寝入りを強いられている女性や子
どもが大勢いること、そしてそうした状況を改善するため、戦後つくられたままの民
法の規定を改正しようと党派を超えた取り組みがこれまで続けられていることはこの
ホームページでも紹介してきました。ちば景子議員はその活動の中枢を担っています。
このほどそうした問題に関心をもつ大学生がインタビューに訪れました。早稲田大
学の1年生、グループ学習をしている仲間の皆さんです。
テーマは「離婚後300日以内に生まれた子どもは婚姻中に懐胎したと推定する」
という民法772条の規定。
男女共同参画を提唱し、女性の社会参加を促す施策を進めながら、民法は依然父系
主義のままで女性や子どもの人権を二の次にし続けていることに、若者たちが疑問を
持つのは当然のことです。ちば景子議員の説明にいよいよ問題意識を強めた模様、彼
らが現実と正面から向き合うことができるような場を提供したり、疑問に率直に答え
ていけるような機会をつくっていくのも政治の仕事です。千葉景子議員が若者に期待
を募らせた1日でした。
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