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犯罪被害者の権利、利益の一層の保護に向けて、少年審判の傍聴や記録の閲覧要件
の緩和などを盛り込んだ少年法改正案に関し、千葉景子議員が法務委員会での質問に
立ちました。
少年法の改正について民主党は犯罪被害者等基本法の考え方を踏まえ、家庭裁判所
の判断のもと被害者等の傍聴を認めることを絶対認めないという立場ではありません
が、「少年の健全育成」という少年法の理念を損ねることのないよう条件を厳しく付
した修正を求め、与党がそれを全面的に受け入れました。
ちば景子議員は修正内容に触れ、少年審判の傍聴や弁護士付添人の問題、犯罪被害
者への審判の状況の説明、また少年法改正に伴う裁判所の対応などについて質しまし
た。
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