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2008年3月15日
「緊迫する国会情勢」のわけ


 高谷清県議会議員の後援会の総会で千葉景子議員は「緊迫する国会情勢」について お話をしました。
 ガソリン税暫定税率の問題に加え、イージス艦による追突事故、日銀総裁の任命の 問題など、国会は緊迫した事態が続いています。にもかかわらず、相変わらず福田政 権には緊張感がみられません。ガソリン税の暫定税率をめぐる審議の中、次々と道路 特定財源の不明朗な使途が露呈。まだ審議は尽くされていないとする野党に対し、与 党は審議時間は十分として事務的に衆議院を通過させてしまいました。
 目下、参議院で予算審議が行われていますが、正面から説明を果たそうとしない政 府・与党の姿勢はかわりません。これまで長らえてきた自民党政権の悪しき結果が、 例えば道路特定財源で買われた職員のマッサージチェアや慰安旅行であり、イージス 艦による事故での対応などなのです。
 千葉景子議員は参議院での攻防の状況、民主党のそれぞれの問題に対する対応の理 由などを説明、参加者の皆さんのご理解をいただきました。

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