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2007年12月14日
冤罪をつくらないために。
「取り調べの可視化法案」の成立にむけて街頭演説会
民主党は12月4日に「取り調べの可視化法案」を参議院に提出しました。 何故
この法案の成立が必要なのか、今の取り調べの現状とその結果が冤罪を生み出してい
る状況はこうだ。ちば景子議員は、この法案の発議者として、他の発議者とともに街
頭で訴えました。
街頭演説は東京・有楽町で行われ、今年、冤罪をはらした鹿児島件志布志市の事件
で警察の違法捜査を訴えている「志布志・住民の人権を守る会」のメンバー3名も参
加し、いわゆる「踏み字」の様子や、長期間拘置所に拘留された体験が生々しく語ら
れました。
ちば景子議員は最後にマイクを握り「冤罪事件はどこにでも起こりうることであり、
他人事とは思わず、ぜひこの法案に関心を持ってほしい」と訴えました。
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