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2007年11月16日
いわゆる「ねじれ国会」は国民の選択
審議を尽くす態勢ができたということです。
労働組合の研修会で国会情勢について講演を行いました。
先の参院選の結果、衆院の第一党は自民党、参院の第一党は民主党ということにな
り、与党は何かにつけ「ねじれ国会」と称し、あたかもそれが悪いことのように言い
ますが、参院選前の国会で与党がやってきたことは、強行採決に続く強行採決でした。
その言い訳として審議は尽くされたという説明もありましたが、議会制民主主義では
あり得ないことです。
「ねじれ国会」は、審議を尽くすという態勢を生んだのです。
千葉景子議員は、そうした背景の中、民主党が今国会で提案した8本の法案を中心
に国会情勢を説明しました。これまでは与党主導、衆院主導で進めれてきた議会運営
が改められ、民主党が取り上げるべきとしてきた様々な重要な問題が審議の俎上に上
げられることになっただけでも、画期的なことです。
民主党は「生活が第一」として、格差解消や年金問題解決、農業政策、教育政策な
ど、国民の皆さんに示した政策の実現に向け、今国会でひとりひとりが真剣に取り組
んでいるところです。
千葉景子議員は「政治を動かす、政治を変えるという入り口は選挙であり、市民の
みなさんの力が選挙などを通して、政治を動かしているということです。主役はひと
りひとりの皆さんです。」と述べ、政権交代実現に向けた民主党の
活動に一層の理解を求めたところです。
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