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2007年11月13日
今こそ、国民生活本位の税制改革を。
税理士による千葉景子・斉藤つよし後援会が合同総会を開催。
この間、恒久減税が廃止されたり、所得税と住民税の負担割合が変わったりと、税
制がかわり、結果、働く人たちにとっては大変な増税になっています。
日頃から公正、公平な税制を求めて活動しておられる税理士の先生方によるちば景
子後援会の総会が開かれました。税理士による各議員ごとの後援会は税制や中小企業
施策について、議員が勉強し取り組むことを支援しようとするもので、私も長年にわ
たってご指導いただいております。
中小企業や市民の皆さんの税務を手がけるという大変なお仕事をされながら一方で、
国に対して税制の不備を追及、改善を求めるなどの活動もされ、また確定申告の際に
は市民相談を行うなど、ご多忙の中、多数の税理士のみなさんが参加され、活発な議
論が行われました。
総会後、時局講演で登壇した千葉景子議員は、注目されている今国会の情勢を報告、
いわゆる「ねじれ国会」が、民意の結果であることを受け止め、十分に審議し生活者
が安心できる政治、納得できる政治の実現に向け、努力しているということに、理解
を求めたところです。
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