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2007年5月18日
「再婚禁止期間短縮に関する法案」を4会派で提出
自民党はかけ声だけだった。
千葉景子議員が法案の筆頭提案者です。
提出後、記者会見に。
 再婚禁止期間の短縮の問題はこのホームページでも3月に紹介し、自民党の懐の小 ささを指摘したところです。
 民主党が女性の再婚禁止期間短縮を8年前から提案しているにもかかわらず、今年 3月、自民党はまるで自分たちが初めて取り組むがごとく、772条の見直しと共に 取り上げ、今国会中に与党案として法案が提出されるとの見方もありました。
 ところがこれが頓挫。
 しかし、現実では離婚協議が難しかったり、DVで離婚協議の席にすらつけないと いったことで、この「再婚禁止期間6ヶ月」の見直しを求める声が多く寄せられてい るところです。
 そもそも、男性にはない再婚禁止期間を女性にだけ求めるのは明らかに女性差別。
 これまで先頭に立って、民法改正に向けた取り組みを進めてきた千葉景子議員は 「再婚禁止期間」の短縮は急務と判断。民主党はこれまで選択的夫婦別姓制度などを 盛り込んだ民法改正案の中で再婚禁止期間の改正を扱っていましたが、今回はこの問 題に絞って改正案を作成したところです。
 この法案は5月18日、共産党、社民党、国民新党と共同で参議院に提出されまし た。

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