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トップバッターで総理、厚生労働大臣に質問
参議院厚生労働委員会少子化問題集中審議
トップバッターで総理、厚生労働大臣に質問
2007年2月15日
2月15日、参議院での審議の立ち上がりとなる少子化問題集中審議において千葉 景子議員がトップバッターをつとめました。
女性を「産む機械」と例えた柳沢厚生労働大臣にはこの間、ひたすら「不適切は発 言でした」と謝罪を繰り返してきました。しかし、大臣はその発言の何が問題なのか、 これまでの説明ではどう認識しているのかみえてきません。こうした大臣、そして任 免権者である総理の少子化問題に対する認識を改めて質問しました。
<質問の主な柱>
厚生労働大臣の問題発言に関する大臣、及び総理の認識について
これまでの少子化対策の効果と今後の対策について
若者の雇用状況と少子化対策について
少子化施策における婚外子、待婚期間規定などの問題について
子育て支援について
その他
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