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国務省ストロウブ日本部長との会談で、地元の認識が十分伝わっていたいことがわかっ
た。
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在米日本大使館で兼原信克公使と意見交換。なにしろ、きちんと意見を伝えることが
大事。
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ホワイトハウス前でデモンストレーション。
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アメリカは地元の不安を認識していない
ちば景子議員は、「原子力空母は安全」と述べた 国防総省の日本部長に「被爆国
である日本の原子力空母に対する受け止め方と違う」ことを伝えました。
国務省日本部長や国防総省での会談によって明らかになったことは、日本政府
が地元の不安を米政府に十分説明していないことです。政府の姿勢が問われ
ます。
延命工事で通常艦配備の可能性もある
米議会調査会の研究者との会談では、通常型空母ケネディの退役計画の凍結、艦命
延長工事の法案が審議されるいることがわかりました。つまり、通常艦キティホーク
の延命工事も可能であり、それが無理ということであればケネディの母港であるフロ
リダ州メイポートが「ケネディの延命が難しければ、原子力空母の母港化」を求めて
いることから、通常艦ケネディを横須賀に配備するという選択肢も残っているわけで
す。
母港化なら横須賀で原子炉部品など交換作業が
日本政府は、原子力空母が配備されても、横須賀では修理は行わないとしています
が、アメリカの認識は違います。関係する科学者は「母港化すれば放射性物質の交換
作業が横須賀で行われる」と説明しました。
現地で直接交渉して、こうした情報を得たことは大きな成果です。この後、横須賀
市長が訪米。みんなで連携して母港化させない運動を展開することが大事です。
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