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民主党は、地域から頑張る!
 統一地方選挙まで、もう1ヶ月ほどになりました。
 民主党神奈川はみなさんの地域で真面目に活動しているひと、志を持って頑張る決 意のひとをこれまで公認、推薦してきました。安倍内閣はなにやら内輪もめみたいな ことになっていますが、民主党はきっぱりと与党と対峙し、格差の解消を実現したい のです。来る統一地方選挙はもちろん地域のくらしのために代表を選ぶものですが、 それにとどまらず、そこから民主党の政権交代につなげる重要な選挙なのです。
 2月24日、民主党神奈川は各候補者の公認、推薦状授与式を行いました。県連の 代表代行として、それぞれの候補者の健闘を祈って、「ガンバロー」にも力が入りま す。

千葉景子広報委員長が、民主党の政策をみなさんにわかりやすく。
 安倍首相の初めての施政方針演説では、国民生活に対する危機感を読み取ることは できません。対峙する民主党は拡大する格差の解消を第一に、今国会に臨んでいます。
 民主党がどのようなスタンスで様々な問題に取り組んでいるのか、そもそもどのよ うな未来を描いているのか、国民のみなさんに知っていただくのはとても大事で、そ の任につく広報委員長の千葉景子議員は連日、奮闘中です。

参議院少子化問題集中審議 千葉景子議員がトップバッターで質問。
厚生労働大臣の問題発言、参議院で口火を切ったのは千葉景子議員。
 これまで取り組んできた婚外子、民法772条による戸籍のない子どもの問題につ いても、総理の積極的な対応を求めた。


 千葉景子議員(党広報委員長)は参議院厚生労働委員会で、15日午前質問に立ち、 少子化対策には子ども第一、チルドレン・ファーストの視点に立つことが必要である と主張した。
 千葉議員は冒頭、柳澤発言について「何故、怒りの声が多く上がったのか、何故、 謝罪しているのか」と暴言の本質を理解しているのかを質した。柳澤厚生労働大臣は、 深く反省しているとの言葉を繰り返すに終始した。千葉議員は、柳澤大臣の発言の底 には、固定的性別役割分業の思想があるのではないかと指摘した。
 また、「健全」発言についても、特定の価値観を押し付けるもので、そのような考 えでは、公正な厚生労働行政、少子化対策は期待できないと批判した。
 そのうえで、政府の少子化対策は、効果を挙げていないと批判、従来の政策を検証・ 反省して新たな政策を打ち立てるべきと主張した。これに対して首相は、「その都度 ベストの対策を講じてきた」と答えるだけで、政府の価値観の問題には踏み込まなかっ た。
 千葉議員は、子どもを対象と捉えるのではなく、子ども自体として、子どもの視点 ですべての政策を洗い直すべきと主張。子ども・家庭省の設置をどう思うかを尋ねた。 首相は、内閣の総力を挙げて少子化対策に取り組むと答えるのみで、子ども・家庭省 の設置には直接答えなかった。
 また、千葉議員は、婚外子、民法772条(300日推定)のよる戸籍のない子ら を温かく迎え入れる社会をつくることが、少子化対策の基本ではないかとして、民法 の改正を迫った。これにも、首相は「各党間で議論が深められるもの」と他人事のよ うに答え、なんらの決断を示さなかった。
(民主党HP トップニュースより)



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