ちば景子バナー
お問い合わせ事務所案内
民主党本部へ
検索
プロフィール政策活動記録プチトマトその他情報
  ホーム  >  活動記録  >  写真で観るちば景子の活動記録  >  08.18号

 
 



国会情勢を講演
 国会は終盤を迎えました。
 いわゆる「ねじれ国会」はどういうことを意味するのか、その結果、国会はどうい う状況になっているのか、千葉景子議員が5月11日、講演を行いました。
 運輸労連の傘下組合の学習会。参議院での与野党逆転によって、これまで自民党政 権が隠蔽し続けてきた問題が次々と明らかになりました。年金記録の問題、道路特定 財源の問題など、今の参議院の状況がなければ、審議することもできなかったでしょ う。政府・与党は、あたかも民主党が国会運営を妨げているかのごとき発言をします が、民主的な国会運営を拒み続けてきたのは逆に与党の方であり、重要な法案を次々 と強行裁決で押し通してきたことが何よりの証明です。千葉景子議員はそれが国民の みなさんが昨夏に下した審判の結果であると説明した通り、与野党逆転がもたらして いる状況は民主党に期待を寄せる民意の現れに他なりません。
 そもそも参議院はどうあるべきかの議論も今後必要です。「再可決」でたびたび与 党によって引用される憲法は、衆・参をどう規定しているのかに加え、今後、衆議院 と参議院で取り扱う分野は共通でいいのか、というような問題提起もされました。
 千葉景子議員は、すでに自民党政権は崩壊しており、すぐにでも解散・総選挙で国 民に信を問うべきと主張、「国民の生活が第一」の民主党が政権交代を果たすとの決 意を語りました。

選択的夫婦別姓制度導入に向けて
 4月22日、民主党は共産、社民、無所属と共同で「民法の一部を改正する法律案」 を参議院に提出しました。
 この法案は1998年に出されてからこれまで、野党共同で衆参両院に提出されて きましたが、与党の数の壁に阻まれ審議の俎上にのせられることはありませんでした。 今回は、参院での与野党逆転の状態に満を持しての提出、10回目の提出となります。
 筆頭発議者である千葉景子議員は参院事務総長に法案を手渡した(写真上)後、臨 んだ記者会見(写真下)で、これまで多くの方々から選択的夫婦別姓制度の実現を期 待する声、非嫡出子の差別待遇の解消を望む声が寄せられてきたこと、一方で内閣府 による世論調査(*)によっても若い世代ほど選択的夫婦別姓を望んでいることが明 らかになったこと、などを説明、この法案成立に向けた意欲を語りました。
 なお、この法案とは別に民法772条、嫡出推定規定の見直しを検討中です。検討 チーム枝野幸男座長とともに法制局とつめの作業を行っています。

第79回メーデー。
 今年もメーデーが各地域で開催される時期になりました。
 年金の問題、医療の問題、国民には納得できないことばかり続きます。「仏の顔も 三度」と言いますが、自民党政権に国民は何度、顔を叩かれたことか。それに、自民 党政権の後ろに隠れている官僚の皆さんが何を基準にお仕事をされているのかがよく わかる事柄がこの間、次々に明らかにされています。「天下り先を守る」、「過ちを 決して認めない」「割り振られた予算は自分たちのものとして勝手に使う」等の問題 点を糾弾するも「蛙の面に水」。仏と蛙、勝負にならないはずが、霞ヶ関の蛙たちは なかなか過ちを正そうとはしません。もちろん、メーデーに参加されたみなさんは怒っ ていました。去年も一昨年も、その前もずーと怒っていました。その怒りが「面の水」 でしかないのか、国民生活は後退の一途です。家族ずれで参加する人も多く、子ども たちが元気で走り回っている姿を見ると、次世代への責任とともに、これまで社会を 支えて頑張ってきた高齢者世代が安心できる暖かい施策が必要なことを痛感しました。
 民主党の小沢代表はメーデーに宛てたアピールの最後でこう訴えています。『…自 民党と中央官僚による利権と自己保身優先の官治政治により、地域の活力は奪われ、 家計は火の車となり、社会の様々な分野で格差と明日への生活への不安が拡がってい ます。もはや国民の生活を立て直すには、今こそ政権を代えて、日本を「大掃除」す るしかありません。民主党は結党10年を迎え、働くみなさんとともに、国民主導・ 地域主権・生活第一の新しい日本を実現していきます。みなさん、政権交代、日本一 新の大事業を一緒に完遂させましょう。』

「派遣労働の現状と問題点」 民主党神奈川県連主催の政治スクールで講演
 民主党法務部門は国会に提出している取り調べの可視化法案の実現に向け、また来 年からスタートする裁判員制度の準備状況をチェックし、少年法改正の審議に備える ため司法の現場を知ろうと、1月31日、東京地検、東京家庭裁判所、東京地裁を現 地調査しました。
 東京地検では試行されている録音・録画について、家庭裁判所では少年法改正案の 検討に資するよう少年審判廷や控室の実態、運用状況を調査しました。また東京地裁 では裁判員制度の開始に備えて「裁判員裁判法廷」の視察を行いました。録音・録画 については“カメラの位置を変えた方がいい”、少年審判廷では“思った以上に狭く、 このままでは被害者の傍聴には向かないのではないか”、裁判員法廷では“裁判官3 名と裁判員6名がすらっと並ぶとかなりの威圧感がある”などの声が参加議員からも あがりました。今後の論議に視察の成果を生かしたいと思います。

3区
岡本英子
5区
田中慶秋
6区
池田元久
7区
首藤信彦
8区
岩國哲人
9区
笠 浩史
10区
城島光力
12区
中塚一宏
13区
橘 秀徳
14区
本村賢太郎
15区
勝又恒一郎
16区
後藤祐一
17区
神山洋介
18区
樋高 剛


Copyright(C) Keiko Chiba, All rights reserved.