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写真で観るちば景子の活動記録
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08.16号
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「ガソリン税暫定税率廃止!」で街頭宣伝
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ガソリン税暫定税率の廃止に向けて、民主党は全国的な取り組みを展開しています。
その一環として神奈川は2月22日の金曜日、物流の仕事をされている運輸労連のみ
なさんと共に横浜高島屋前で街頭宣伝を行いました。
国会では審議が続けられていますが、道路特定財源をめぐり、3部しかない報告書
に9200万円の会計処理がされていたり(その内容もとんでもないものです)、道
路計画のデーターが計画に有利な古いものだったりと、道路行政の杜撰さが次々と明
るみになっています。しかも冬柴大臣は、国土交通省が決めた路線から外れる意思は
全くないらしく、官僚の意見を鵜呑みにして政治家としてのとるべき道を外している
のは明らか。
千葉景子議員は、この日もこうした問題点を訴え、政府・与党による地方自治を無
視した官主導の道路行政を指弾しました。
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「ねじれ国会を考える」 千葉景子議員が通常国会の焦点を講演
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昨年の参院選の結果により参議院は与野党逆転し、民主党が第1党となりました。
それが国民の皆さんの意思によるものであるにもかかわらず政府・与党は「ねじれ国
会」と言って、国会運営に支障があるかのごとき物言いをしますが、それは政府・与
党にとって我が意を通すことができなくなったことへの恨みでしかありません。
これまで、数を頼んで十分な審議もしてこなかった与党のやり方から、秋の臨時国
会以来、明らかに国会運営が変わってきました。「ねじれ」によって、様々な問題が
明らかになり、その上、年金問題や道路特定財源の問題、薬害肝炎の問題など、これ
まで表に出て来なかった深刻な問題が民主党の追及で明らかになってきているのです。
千葉景子議員はそういった国会運営の変化を説明、またガソリン税の暫定税率の是
非で始まった通常国会の現状と今後の課題について触れ、民主党がいかに取り組んで
いるかを講演しました。
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国会論戦に備えるため−民主党法務部門が司法の現場を視察
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民主党法務部門は国会に提出している取り調べの可視化法案の実現に向け、また来
年からスタートする裁判員制度の準備状況をチェックし、少年法改正の審議に備える
ため司法の現場を知ろうと、1月31日、東京地検、東京家庭裁判所、東京地裁を現
地調査しました。
東京地検では試行されている録音・録画について、家庭裁判所では少年法改正案の
検討に資するよう少年審判廷や控室の実態、運用状況を調査しました。また東京地裁
では裁判員制度の開始に備えて「裁判員裁判法廷」の視察を行いました。録音・録画
については“カメラの位置を変えた方がいい”、少年審判廷では“思った以上に狭く、
このままでは被害者の傍聴には向かないのではないか”、裁判員法廷では“裁判官3
名と裁判員6名がすらっと並ぶとかなりの威圧感がある”などの声が参加議員からも
あがりました。今後の論議に視察の成果を生かしたいと思います。
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今こそ、政権交代! 民主党大会が横浜で開催されました。
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民主党2008年度定期大会が横浜市内で開かれ、総務委員長である千葉景子議員
の司会で進められました。
活動方針を巡る質疑応答では、昨夏の参院選での勝利に伴う民主党に科せられた責
任の大きさを実感させる各地域を代表する党員の方々の真剣さ、今年にかける意気込
みが窺えました。
千葉景子議員は総務委員長として、「地方の声を政策に反映させること」「風に頼
らないどぶ板選挙を」といった意見に加え、暫定税率廃止の問題での要望など、重く
受け止め今年の決戦に向け、役員としての責任を痛感するとともに決意を新たにした
ところです。
鳩山由紀夫幹事長は「誇り高く“国民の生活が第一”を掲げ、夢のある日本を築く
ためにさらに努力する」と表明、小沢一郎代表は「政治を国民の手に取り戻して、今
までの社会、国家の仕組みを根本から作り変えなければ、国民の生活を守っていくこ
とはできない。火の玉になって頑張ろう」と今年の政治決戦にかける決意を語りまし
た。
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3区
岡本英子 |
5区
田中慶秋 |
6区
池田元久 |
7区
首藤信彦 |
8区
岩國哲人 |
9区
笠 浩史 |
10区
城島光力 |
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12区
中塚一宏 |
13区
橘 秀徳 |
14区
本村賢太郎 |
15区
勝又恒一郎 |
16区
後藤祐一 |
17区
神山洋介 |
18区
樋高 剛 |
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