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写真で観るちば景子の活動記録
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08.14号
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民主党の使命を再確認。
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いよいよ新しい年を迎えました。
民主党にとっては昨年夏にいただいた国民のみなさんの大きな期待に「政権交代」
という形で応えるべき年です。民主党は、仕事始めで改めて「政治を変える決意」を
確認しました。小沢代表は「自公の国民の生活を無視した政治を変えるために我々は
存在している。その抱負を持ってこの1年を送らなければならない」と語り、「大望
を実現し、国民の期待に応える」と熱い決意を語りました。
越年した臨時国会閉会後、ただちに通常国会が開催されます。参議院での攻防が政
局を左右すると言っても過言ではなく、千葉景子議員は一層気を引き締めて取り組ん
でいく決意です。
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今こそ、政権交代! 民主党大会が横浜で開催されました。
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民主党2008年度定期大会が横浜市内で開かれ、総務委員長である千葉景子議員
の司会で進められました。
活動方針を巡る質疑応答では、昨夏の参院選での勝利に伴う民主党に科せられた責
任の大きさを実感させる各地域を代表する党員の方々の真剣さ、今年にかける意気込
みが窺えました。
千葉景子議員は総務委員長として、「地方の声を政策に反映させること」「風に頼
らないどぶ板選挙を」といった意見に加え、暫定税率廃止の問題での要望など、重く
受け止め今年の決戦に向け、役員としての責任を痛感するとともに決意を新たにした
ところです。
鳩山由紀夫幹事長は「誇り高く“国民の生活が第一”を掲げ、夢のある日本を築く
ためにさらに努力する」と表明、小沢一郎代表は「政治を国民の手に取り戻して、今
までの社会、国家の仕組みを根本から作り変えなければ、国民の生活を守っていくこ
とはできない。火の玉になって頑張ろう」と今年の政治決戦にかける決意を語りまし
た。
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冤罪をつくらないために。「取り調べの可視化法案」の成立にむけて街頭演説会
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民主党は昨年12月4日に「取り調べの可視化法案」を参議院に提出しました。
何故この法案の成立が必要なのか、今の取り調べの現状とその結果が冤罪を生み出
している状況はこうだ。ちば景子議員は、この法案の発議者として、他の発議者とと
もに街頭で訴えました。
街頭演説は東京・有楽町で行われ、今年、冤罪をはらした鹿児島件志布志市の事件
で警察の違法捜査を訴えている「志布志・住民の人権を守る会」のメンバー3名も参
加し、いわゆる「踏み字」の様子や、長期間拘置所に拘留された体験が生々しく語ら
れました。
ちば景子議員は最後にマイクを握り「冤罪事件はどこにでも起こりうることであり、
他人事とは思わず、ぜひこの法案に関心を持ってほしい」と訴えました。
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子どもに罪はない! 民法772条の見直しを。
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離婚後300日以内の出産による届け出は毎年約3000人近くあると推計されています。
民法はこの場合、父親を前夫とみなすと規定しており、実父が前夫ではない場合、そ
れを戸籍上認めてもらうためには、判決や審判を経なければなりません。前夫の戸籍
に入ることを拒み、届け出の煩雑さのため、戸籍をもたない子どもが相当あると見ら
れています。
法務省はこうした現状を受けて通達で救済に乗り出しましたが、抜本解決には法改
正が必要です。昨年12月6日、民法772条の規定の見直しに向けて、日頃活動を
続けている市民団体と超党派の議員が集い、意見交換を行いました。民主党は早くか
らこの問題に取り組み、マニフェストにおいても法改正を含め、解決をめざすことと
しているところです。
千葉景子議員は民主党のプロジェクトチームの立ちあげから、中心的にこの問題に
取り組んできており(現在PTの副座長)、意見交換の場でも、これまでの経緯を説
明、今後も引き続き精力的に作業を進めていく決意を表明しました。
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3区
岡本英子 |
5区
田中慶秋 |
6区
池田元久 |
7区
首藤信彦 |
8区
岩國哲人 |
9区
笠 浩史 |
10区
城島光力 |
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12区
中塚一宏 |
13区
橘 秀徳 |
14区
本村賢太郎 |
15区
勝又恒一郎 |
16区
後藤祐一 |
17区
神山洋介 |
18区
樋高 剛 |
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