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参議院議員ちば景子20年の感謝とさらなる挑戦
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2006年、ちば景子議員は参議院議員として20年目を迎えました。これまでの
歩みをごく簡単にご紹介します。
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1986−1991 参議院議員初当選(1期目)
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横浜弁護士会に所属し、弁護士として働いていた千葉景子に白羽の矢が。今でこそ
若い国会議員が沢山いますが、当時はめずらしい若干38歳の参議院議員の誕生です。
社会労働委員会や法務委員会に席を起き、1年生議員で早くも決算委員会の委員長に
就任するなど、最初から期待に応えてくれました。
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1992−1997 参議院議員再選(2期目)
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PKO協力法が成立した翌月の参議院議員選挙で再選。冷戦終結後、政局は動き、
自民党が戦後初めて下野したのはこの期。千葉景子は相次ぐ政財界の腐敗事件に党
内のプロジェクトのトップを務めるなど、国会、党内の活動を活発化させました。
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1998−2003 参議院議員三選(3期目)
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議員立法の提出数は上位に。民主党ネクストキャビネットの大臣を務め、千葉景
子は局面、局面で活躍し、周りの期待に応えてきました。政策審議会でも筆頭
副会長に就任、政策づくりの前面で力を発揮してきました。
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2004−2006 参議院議員4選(4期目)
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もはや自民党支配では格差は広がるばかり。事の本質に目を向けようとしない小泉
内閣、そしてその後継である安倍内閣に対峙し、院内外で市民本位の政策を千葉景子
は展開してきました。
格差を解消し、安心できる社会をつくるるため、政権交代を是非実現しなければ、
と決意を新たに しています。
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