ちば景子バナー
お問い合わせ事務所案内
民主党本部へ
検索
プロフィール政策活動記録プチトマトその他情報
  ホーム  >  活動記録  >  国会活動  >  議事録  >  2000年度  >  2000年11月14日全文

一般職職員給与法付帯決議を提出
千葉景子君  私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。

 案文を朗読いたします。

一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)

 政府及び人事院は、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。

 一 人事院勧告制度が労働基本権制約の代償措置であることを踏まえ、政府は人事院勧告制度を引き続き尊重するとともに、人事院は官民給与の精確な比較等により公務員給与の適正な水準の維持・確保に努めること。

 一 公務能率及び行政サービスの一層の向上を図るため、全体の奉仕者たる公務員の適正な処遇の確保と勤務条件の充実・整備に努めること。

右決議する。

 以上でございます。

 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。


Copyright(C) Keiko Chiba, All rights reserved.