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国会だより 第 37 号


2003年新春号 ちば景子国会だよりweb 第37号 p.1 p.2 p.3 p.4

自民党政治とは異る選択肢を
国民の生活に根ざした政策で

去年1年間、わが国の危機的状況は、好転するどころか益々進行してしまいました。小泉総理は相変わらず「改革」と叫ぶのみで、仕事は丸投げで全く無責任。年間3万人以上の自殺者。このままでは生活の充実も将来への安心も遠のくばかり。今年こそ市民に根ざした民主党の力で国の再生を!

参議院のトップバッターで
代表質問
ご支援に感謝
15年の集い…
第155臨時国会冒頭、小泉総理の所信に対し、民主党新緑風会(参院の民主党会派)を代表してちば景子が質問に立ちました。その主な内容は、以下のとおりです。
  • 小泉総理の政治姿勢──とりわけ政治と金をめぐるスキャンダルが絶えないこと。
  • 経済問題──デフレ脱却と勤労者…中小企業のセーフティーネットの構築。
  • 外交・安全保障──北朝鮮やイラク問題。
  • 生活の安心・安全──食の安全や原発事故。
  • 人権、司法制度改革、男女共同参画政策
そして特に神奈川に関係する問題も取り上げました。それは、厚木基地の騒音問題、基地やドックで働いておられた方々の石綿じん肺問題です。いずれも国に対して抜本的解決を求める判決が下されたもので、小泉総理の決断を促しました。

参考:小泉総理の所信表明演説に対する代表質問/参議院本会議(2002.10.22)

去年10月4日、ちば景子の議員活動も3期目15年を越え、この間多くのみなさまにお支えいただいてきたことに感謝の気持ちも込め、記念のパーティを開催させていただきました。会場には、ご多忙中にもかかわらず500人を越すみなさまに足をお運びいただき、熱気溢れる会になりました。みなさまから暖かい激励のお言葉もいただき、ちば景子も新たな元気を涌かせております。ありがとうございました。

また、前段では政治評論家の森田実先生をお招きしての講演会を開催し、政治の裏事情、小泉政権の実態、民主党の果たすべき役割などについて興味深いお話を伺いました。先生の厳しいご指摘に会場からは納得の声が…。ちば景子の責任も重大です。

参考:「ちば景子と明日を語る集い」 お礼 (2002.10.4)

2003年新春号 ちば景子国会だよりweb 第37号 p.1 p.2 p.3 p.4


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