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国会だより 第 36 号


2002年夏季号 ちば景子国会だよりweb 第36号 p.1 p.2 p.3 p.4

明日のために粘り強く

ちば景子の取り組む法案等

あっせん利得処罰法 共生社会めざし (外国人PT座長として)
政治家本来の職務は”口利き”ではありません。特定の者の利益のためにあっせんをし、見返りに金品を受け取るという風潮を断ち切り、政治倫理を確立するため、実効性のあるあっせん利得処罰法が必要です。

秘書や親族ぐるみのケース、政党幹部の立場で顔を利かせるケースなども視野に入れる必要があります。

アフガン難民、潘陽総領事館事件など、わが国の難民に関する対応が問われています。国際社会の中でも門戸が狭いことで有名。その処遇も劣悪です。内なる国際貢献のためにも難民認定制度の見直しが迫られており、ちば座長のもとで検討を進めている最中です。その他、外国人の諸権利確立のための政策づくりもすすめています。
国会は立法機関です (法案提案者の常連) 市民が主役の司法へ (検討も急ピッチ)
ちば議員が提案者となっている議員立法の紹介。

選択的夫婦別姓等の民法改正案
     首を長〜くしている皆さんのためにも……

戦時性強制被害者問題解決促進のための法案
     歴史を無視して国際的信頼は得られません。

養育費支払い確保をすすめるための民法改正案

司法制度改革は10の検討会が設けられ、各項目の論議が進んでいます。秋の国会には法曹養成のためのロースクール(法科大学院)法案が提出予定です。

今国会では、司法書士法の改正が行われました。簡易裁判所での訴訟代理権を司法書士に付与する内容です。司法書士の皆さんのご活躍を期待します。

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