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完全失業者350万人という長期不況の中で、正規労働者が減少する反面、パートタイム労働者等が大幅に増加しています。しかしその処遇は、賃金、雇用保障、社会保険の適用などで、フルタイム正社員に比べて著しく不利な状況におかれているのが現状です。今や、パート労働者等が日本の産業を支える重要な担い手であることを考えれば、その意欲に応えた均等処遇を実現することが必要です。それは、経済のグローバリゼーションの進行や、急速な少子高齢社会を迎える中で見直しが迫られている日本の雇用のあり方にも、密接に関係するものだと言えるでしょう。
ちば景子議員は超党派の議連の結成に加わり、パート労働者やパート労働問題に取り組む専門家等からの声に耳を傾け、パートタイム労働者等の均等処遇を実現するための政策づくり、法整備などに積極的に取り組んでいます。あなたの声も寄せてください。
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音楽好きのみなさん、国会議員にも音楽をこよなく愛するものたちがいることをご存じでしょうか。そんな議員が寄り集まり、国会コーラス同好会が結成されました。月に数回、国会の活動終了後の夜に練習をするようになりましたが、何か役に立つことはないかと考えた結果、チャリティーコンサートを行うことになりました。それからが大変、岡村喬生さんの厳しい指導の下で猛練習が始まりました。とはいえメンバーが議員であるゆえ、練習参加もとぎれがち、声を出すことは得意でも、まわりとの調和はお構いなし… これでコーラスになるのかと心配でしたが、6月19日、渋谷公会堂でのコンサートは大成功。割れんばかり(?)の拍手に包まれました。ちば議員もアルトで美声を…130万円をUNHCRの難民支援に寄付しました。
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