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NC大臣として奮闘中 「閣議」は毎週1回
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○初仕事はあの「西村」問題への対応
“強姦“という言葉を繰り返し使いセクハラ発言をした西村前防衛政務次官の問題について官房長官に申し入れと抗議。官房長官も神妙に対応
○また続く抗議の申し入れ―行政相談週間に関して
総務庁が実施している全国各地での行政相談週間に伴う行事。そのなかで1日所長の委嘱が時代錯誤であることが判明。男女共同参画社会基本法が成立した矢先というのに、委嘱する顔ぶれは9割方女性。しかもその多くが“ミス○○”とか“○○娘”。いったいどうなっているのか……。
官房長官(男女共同参画担当大臣)は今回も神妙に対応。
続総務庁長官(公明党出身)は「どうせ人寄せパンダだったんでしょう」……同席の一同は一瞬絶句
○男女共同参画調査会を設置
昨年夏「男女共同参画社会基本法」が成立し、その理念を社会のあらゆる場で具体的に実現していくことが求められています。調査会では政策づくりを積極的にすすめます。両立支援、女性と暴力等に関して作業がスタートしております。
総務委員会(99.11.11)
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○戦後処理問題PT(プ□ジェクトチーム)設置
○プライパシー保護PT(プ□ジェクトチーム)設置
○総務委員会(衆院は内閣委員会)、共生社会に関する調査会(参院)、青少年問題特別委員会(衆院)等の審議についてまとめ役をつとめています。
カウンターパートナーは官房長官、総務庁長官です。通常国会でも飛びまわる毎日になりそうです。
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議員立法も次々と 提案者として責任重大
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○民法の一部改正案を提出
選択的夫婦別姓、非嫡出子(婚外子)の相続差別の撤廃等を含む民法の一部改正案を昨年12月10日衆参両院に提出。民主・共産・社民・さきがけ(衆のみ)の共同提案です。ちば議員は参院の筆頭提案者として12月15日の参院法務委員会で法案の趣旨説明を行ないました。通常国会から活発な議論が展開されるようみなさまの応援をぜひお願いします。
○消費者契約法(民主党案)の提案者に
消費者が事業者と対等な立場で契約を締結することができるようにするため、締結の際の適正基準、契約内容の適正を図る等を目的とする法律です。ちば議員が中心となって取りまとめてきた法案ですが、通常国会には政府案の提出も予測されますので、両案そろえて議論がなされるでしょう。
民主党は議員立法に積極的に取り組んでいます。
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