あちらへ、こちらへ 駆けめぐるトマト!
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玄関先でも、駅頭でも
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七月の参院選後約半年、その間に2回の臨時国会が開かれ、国会での活動が重点になっておりますが、その間をぬって、市民のみなさんとの対話も心がけております。女性たちと輪になって保育の問題を、中小企業の経営者たちと景気対策を、地域で生活する外国人の声に耳を傾け、玄関先で介護保険の説明をし、人権問題をNGOのみなさんと語り合い、働く人々の学習の場で国政状況を報告し・・・etc. 時間は足りません。
今後、地方議員と共に駅頭での議会報告なども計画中。姿を見たら気軽に声をかけてください。お願いします。
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米国・カナダを視察 〜 行政監視システムのあり方
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10月下旬から10日余り、参議院からの派遣により、米国・カナダを訪問しました。テーマは行政監視システムの調査。両国において、行政府に対する外部監視及び評価機能、行政府の内部監査、公務員倫理、NGOの活動等に関し、担当機関の責任者や実務者、研究者等との意見交換を行ってまいりました。
「GAO」(General Account Office)
職員数約3500名を有する政府から独立した行政のチェック機関。院長は上院の承認の下に大統領が任命し、その任期は15年。独自の人事制度を持っています。今回の調査時期、丁度新たな院長(47歳)が任命されたばかりで、私たち調査団が最初の公式訪問団でした。「GAO」の行う調査の中心は政策の有効性に関する評価であり、単なる会計検査ではありません。議会と緊密な連けいをとっており、行政府に対し議会が十分に役割りを発揮するためには、「GAO」のような強力な機関が背景にあることを実感しました。
エレイン・ケーマーク博士とはハーバード大学で面会しました。知性あふれるチャーミングな女性で(40歳)ハーバードに来る前は、ゴア副大統領の上級政治顧問を務め、政府の改革を立案し、それを成功させました。
調査の成果は今後の政策づくりに生かしていきたい。
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民主党の提起する景気対策
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減税・安心・未来への投資
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| ◎ | 低迷した消費を刺激−抜本的な税制改革で |
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| 所得税減税 |
●税率を一律2割引き下げます。
(10〜50%を8〜40%に)
●最低税率の適用範囲を400万円までに
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| 法人税減税 |
●普通法人の税率を30%に(現行34.5%) 中小法人、協同組合、公益法人等の税率を 20%(現行25%)に引き下げます。
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| 住宅減税、ローン利子減税を実施します。 |
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| ◎ | 少子・高齢化に向けて安心できる生活を |
| | ● | 年金保険料の引き下げ |
| | | 基礎年金国庫負担率を2分の1に(現行1/3) |
| | ● | 「こども手当」を創設 |
| | | 現行の扶養控除の児童に関わる部分を廃止し、これを財源に「こども手当」を創設 第一子・第二子は月額1万円、第三子以降は2万円−原則として18歳まで− |
| | ● | 仕事と子育ての両立を支援するため、育児・介護休業中の所得保障を現行の25%から60%に |
◎失業給付期間の延長
◎地方主体により新社会資本整備を促進
民主党は、その場限り、バラマキではない構造改革を視野に入れた景気対策を提起します。
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