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もうひとつのプロフィール
自身で振り返る トマトの足跡




トマトアイコン 1948年5月11日 横浜市保土ヶ谷区に生まれる
国民的歌手美空ひばりのデビューの10日後。そして、泉谷しげるさんと同じ誕生日。



トマトアイコン 1961年 横浜市立桜台小学校卒業
トマトアイコン 1964年 横浜国大付属中学校卒業
トマトアイコン 1967年 東京学芸大学付属高校卒業
小、中、高、優秀な成績で卒業。 (自称!?)
子どもの頃はまとめ役で周りを嗜(たしな)めたり、ねえさんタイプでした。 この頃の愛称は「トマトちゃん」。健康優良児を表現されたようなのですが、自分で はもうちょっとかわいい!?と思っていました。
動画インタビューPart 1




トマトアイコン 1971年 中央大学法学部卒業
この頃は学生運動の熱気があふれ、新宿西口広場のフォーク集会へよく足を運びま した。 法学部を選んだ理由は、自分で何かが出来る学部はないか? 将来つぶしが利くのは どこかと考えて選んだのが大きかったと思います。ただ、ぼんやりとは弁護士を意識 していたようには思います。
小学校以来、男子校、女子高など一方の性だけの学校が好きでなかった。 性の区別なく一緒に学びたい。自然に抱いた気持ちです。この気持ちが現在の基本的 な考え方に通じてる気がしています。 女性だから女性問題、女性の課題に良く出会いますが、女性にとってプラスなことは 男性にとってもプラスである。その逆も然り。 お互いがプラスにならなくてはおかしいし、女性がプラスで男性がマイナスまたは、 男性がプラスで女性がマイナスという社会ではおかしい。良く言われている「女性の 課題」とはイコール「男性の課題」なのだという認識で物事に取り組んでいます。
動画インタビューPart 2




トマトアイコン 1986年 参議院選挙へ立候補
弁護士5年目に所属事務所の所長から「立候補してみないかという話がきたけれど、 どうでしょうねえ?」と話をされた。 「うそ?・・・うそーーー?・・・なぜ私が?」という感じでした。 普通の人が政治に参加をしていくことが求められている時代。 政治の世界も、選挙のことも全然知らなかったのですが、むしろ何も分からなかった からこそ、悩まずに「やってみるか!」という気持ちになったのだと思います。
「元気」、「希望」、「安心」、「市民」と4つの政策を掲げ、みなさんの期待を裏 切ることのない活動を心がけ、参議院議員として3期18年間がんばってまいりました。
動画インタビューPart 3




「トマトちゃん」への7つの質問
動画インタビューPart 4

    1. ちば景子を一言でいうと?
      ごく普通の人間

    2. 神奈川県への思いを一言
      非常に開かれた、人に対して分け隔てのない許容度がすき。

    3. いま怒っていることは?
      現在の政権。小泉政権。許せない!!

    4. 小泉首相に一言
      やめなさい。

    5. 好きなタレントは?
      根津甚八さん

    6. 幸せな瞬間は?
      ちょっとした時間に友人とともにワインでもあけながら一緒に話をしているとき。 たまに憂さ晴らしなど出来る時など。

    7. 今後の目標は?
      いいところを食いつぶし、世の中を悪くして、後はよろしくなんてこのままでは言い そうな、言わざるを得なくなってしまうような状況をさっぱりと清算して、次の世代 へしっかりとした道筋を立てて行きたい。

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