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2008年10月16日
日経新聞掲載記事より−千葉景子議員「私の一冊」

 日経新聞に千葉景子議員の「私の一冊」が紹介されました。千葉景子議員が大切に し続けてきた本は谷川俊太郎氏の詩集で、775ページに及ぶ大作です。拾遺集とし て出された続編はそれよりもっと長く、900ページを数えるもの。
 この本との遭遇はプレゼントによるもので、千葉景子議員が衝撃を受けたのは「人 類は小さな球の上で/眠り起きそして働き/ときどき火星に仲間を欲しがったりする」 で始まる「二十億光年の孤独」という詩、「二十億光年の孤独に/僕は思わずくしゃ みをした」と結ぶ。
 日経新聞の記事では、谷川俊太郎氏の詩に「言葉の力、美しさ、素晴らしさを感じ る」という千葉景子議員とこの詩との出会いから今が紹介されています。弁護士活動、 議員活動を通じてこの詩が拠り所となったのか、「いまも時折読み返し、議員活動の 原点を確認している」そうです。

10月16日付
日経新聞


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